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■日時:6/30(木)、7/7(木)、7/14(木) 19:00~20:30
■講師:三浦 公法(みうら ひろみち)、海老澤 藍(えびさわ らん)(三浦 公法:甲冑師、海老澤 藍:国際侍協会 代表)
■詳細HP:http://isetan.mistore.jp/bunka_shinjuku/product/7010900000000000000000380345.html?rid=cb8ccd5a65db44d299ba1e8368297dbb

武士とはなにか?なぜ彼らは戦で美しい鎧を纏っていたのか?
900年もの歴史を紡いだ武士たちは独自の美学と知恵を形成してきました。今回は、本物の鎧を通して武士からのメッセージを読み解き、武道を通してその生き方を体験します。

6/30(木) 守:引き算という武士の強さ(座学)
合戦の際、武士は華麗な鎧を身にまとい戦に赴きました。
しかし、実際の武士の生き方はとてもシンプルで強いものでした。そこには「引き算」という強さがありました。
第1回目は現代の私たちでも応用できる「引き算」という強さの知恵を歴史と武道を通じて学びます。

7/7(木) 破:見切るという武士の冷静さ(実践)
第2回目は相手を見切るという鍛錬を実際に体験します。実際に鎧のレプリカを着用し薙刀の稽古の体験をします。
武士たちは過酷な戦において命を懸けてきました。「見切る」という知恵から、現代の厳しい社会の戦で生かせる強さを体験します。

7/14(木) 離:鎧という武士の美しさ(鑑賞)
第3回目の最後では、武士たちが命を懸けた戦で大切にしていた鎧を学びます。
なぜ生死を分ける戦のときに鎧があれほど目立ち、そして美しいのか?
そこには武士たちが思いを込めたメッセージと、生きるための知恵と工夫が鎧に込められていたからです。
見方を学ぶと、その武士たちの声が鎧から聞こえてくる、甲冑師による鎧の授業です。

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