昭和40年、文化庁認定刀匠となる。昭和57年無鑑査。文化庁重要文化財専門審議委員としても活躍し、日本刀剣保存協会の
新作名刀展審査委員に着任している。
受賞歴は、高松宮賞はじめ連続上位の特賞を受賞し、伊勢神宮の御神刀を五振り作刀している。
またメトロポリタン美術館、ボストン美術館に作品が展示されており、刀匠の発展に寄与すべく海外でも幅広く活躍中。
その実力は海外においても賞賛され、各国からの要望が絶えない国内屈指の刀鍛冶。

 

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